パンダの肉を食べたからといって美味いとは限らない

ふと思ったんですけど、人間の究極の美の基準の1つに
「八頭身」
って、言葉があるじゃないですか?

あれって、どうなんですかね?
実際に、ほとんどの人間が、「八頭身」には、程遠いですよね。
言い間違えで「八親等」って言っても、そんな遠い親戚に、会ったことありません。
それと同じくらい、お目にかかれないのでしょう。

本当に、「八頭身」の人、いるんですかね?
いたとしても、それが、本当に、美しいのでしょうか?
あんまり、頭が小さいと、なんか、“プロントサウルス”みたいで、
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それも、不自然ですよね。

私の生涯で、ナンバー1の美女である、シンディー・クロフォードにしたって、
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厳密に計れば、八頭身ではないですよ。(よくて七頭身半)

それでも、文句なく美しいです。

ですから、「八頭身」というのは、実際には、美しさの条件ではなく、
“希少価値”の高さで、珍重されているに過ぎないのでしょう。

実生活において、ガチに美しいと思うのは、「七頭身近く」ではないかと思います。

ちなみに、巷で、「顔がデカイ」と有名な私が、現在の顔のサイズで、八頭身になるには、
身長が、2m24cmなくてはなりません。
ほぼ、アンドレ・ザ・ジャイアントの身長(2m23cm)です。
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隣のミル・マスカラスが、私くらいの身長ですから、その現実離れした数値が、お分かりでしょう。

生前のジャイアント馬場さんも、生で見たことありますが、
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あの人の顔はデカかった!

2m09cmの身長があっても、あの顔の大きさで、バランス的には、五頭身半くらいだったんじゃないでしょうか?
     
     
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by zbat4481 | 2009-02-05 10:24 | DA WORLD  

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