考えた人

本当に、ふと思いついた事です。

有名な彫刻 ロダンの「考える人」ってありますよね。

あのモデルの男性って、
「“ふと”考えてる」って、訳じゃないですよね。

なぜかって言うと、どう考えても、物思いにふけってると思えません。

例えば、パリのロダン美術館の「考える人」
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どうですか?
このヒラメ筋(ふくらはぎ部分)の“キレ”!
力、入りまくってます。

グッド・ディフィニション!!
(ボディービルの大会での掛け声。筋肉が綺麗にカットさてれいる時に言う。)

また、京都国立博物館の「考える人」
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三角筋後部(肩の後ろ)から、広背筋(背中横)、前鋸筋(ワキ)の発達

ナイス・バルクッ!!
(ボディービルの大会での掛け声。筋肉が大きく肥大した時に言う。)

だから、「考える人」のモデルの人って、本当は、考えているんじゃなくて、

“考えるフリして”、実は、周囲の人からの見た目を意識して、

“ポージング”してるんですよね。
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ボディービルダーと一緒です。

一度、世界トップクラスのボディービルダーが、
世界大会とかで、「考える人」のポーズで、優勝なんかして欲しいです。
きっと、ポージングの呼び名は、

「ロダン」

になるのでしょう。
     
     
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by zbat4481 | 2009-03-15 13:06 | DA WORLD  

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