なにを本当に後世に残すべきか、もう一度考えてみよう

MSNミュージックの特集で、「後世に残したいCDジャケット」というのがありました。
この様に見ると、いろいろ良いCDジャケットってありますね。

その中で、私の目に留まったのが、
「北斗の拳」の作者の巨匠・原哲夫先生の絵のジャケットです。
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なんか、北斗の拳の登場人物・バットが、オヤジになったところかと思いました。
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これ、実は、原哲夫先生の心の目に映る、谷村新司だそうです。

エエ~~ッ!!!

それは、いくらなんでも・・・

谷村新司 「リクエストライヴ・アルバム~The ゲネプロ~“音帰し”
というアルバムのジャケットだそうです。
解説: 
“今聴きたい谷村新司ベストソング”をファンからの投票に加え、
『北斗の拳』作画で知られる原哲夫からも。そしてジャケットには、
原哲夫が心の目で見たシンガー・谷村新司像を、
“漢”キャラクターの一人として描いている。

う~ん、巨匠の心の目には、この様に映るんですね。
私のような凡人とは、感覚が違う。

私が心の目で見る谷村新司は、やはり、
彼のライブDVD「SHINJI RA MUNITA シンジ ラ ムニタ」のジャケットです。

この“ラムニタ”の顔面、CG処理を行っていないということで、伝説的なジャケットです。
(みうらじゅん:談)
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このジャケットこそ、谷村新司としては、後世に残すべきジャケットだと思います。
     
     
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by zbat4481 | 2009-03-24 04:12 | DA WORLD  

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