こんな時代だからこそ強く生きて欲しい

仕事場の私の部署の部屋が殺風景なので、観葉植物でも置こう、と言う事になり、
総務にリクエストを出したところ、

「使ってない観葉植物があるから、それで我慢してください。」

と「使ってない」というか、「捨てる手前」のショボ~い観葉植物(?)がまわってきた。
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もう、枯れる寸前で、自立できないので、根元にあて木して、かろうじて立っている。
経費削減もいいけど、こんな植物を押し付けられてもね~。

こんな状態の植物見て、癒されないでしょう!

さらに、なぜか、私の席の前に置かれて、
必然的に、私が世話をする雰囲気になってしまった。

でも、途中の茎の所が、細く干からびて、今にも枯れそう。
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そして、専務がやってきて、
「なんか、この木の元気のなさと傾き方が、今の会社の業績みたいだな。」
なんて、変なプレッシャーをかける。

こうなりゃ、意地でも枯れさせられない。

世話をする為に、まずは、この植物の種類を特定しなければならないと思い、
ネットで調べてみた。

多分これです。
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学名:Dracaena fragrans
原産地:ギニア、エチオピア
科名:リュウゼツラン科
属名:ドラセナ属
別名、「幸福の木」

う~ん、「幸福の木」か・・・。
写真のモッサモッサの葉の茂り方と比べると、あまりにも寂しい。

名前の由来は、ハワイの方で、家の前にドラセナを置いておくと良いことがあると言い伝えられて、「幸福の木」という名前がついたそうです。
幸福の木は、ハワイの代表樹で別名で「ハワイアン・ティー」とも呼ばれ
「幸福を呼ぶ木」という意味もあるそうです。

育て方を参考にして、“水”と“愛情”を与えてみた。

すこし、葉っぱの根元の茎が伸びた気がする。
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そして、今日、根元を見たら、

小さな、芽が出てきていた。
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こんな植物でも、懸命に生きてるんだな~。

ちょっと、涙が出そうになりました。

なんとか、復活せてやりたいものです。
     
     
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by zbat4481 | 2009-04-29 09:48 | DA WORLD  

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