犬飼小次郎のように

今日、草野球の試合がありました。

若手のピッチャー達の不参加で、ここ2試合ほど先発で投げております。
今日も予告先発になっていたので、朝からケビン・コスナー主演の「ラブ・オブ・ザゲーム」を観て、気持ちを高めていきました。
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*映画の内容は、上記の映画タイトルのリンクで。

肩を壊している私は、もう剛速球は投げられません。
周りからは、ドカベンに登場する、土佐丸高校の犬飼小次郎と言われております。
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通称:「鳴門の牙」。(これは、いろんな人が、高知なのに、「鳴門」はおかしいだろう。と言っています。)

なぜ、犬飼小次郎かというと、有名な「キャッチボール投法」から来ています。
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私の投球も作戦で「キャッチボール投法」してるんじゃないかと、相手打者は思うようですが、本気の全力投球です。
読み返してみると、この「キャッチボール投法」は、結構、ホームランとか打たれてるんですよね。(そんなところも似てるかも)
でも、本物の犬飼小次郎は、本気で投げると、山田太郎の木製バットを粉砕するぐらいの剛速球を持ってます。

そして、今日の私はと言うと、4回までは、味方の守りに助けられ、1失点の好投でした。相手チームも、味方も、なぜあれで抑えられるのか、不思議に思うようですが、私としても、微妙に緩急をつけて、身を削って投げている気迫で、相手バッターは、打ち損じてしまうのでしょう。
結局、5回に、制球が乱れて、満塁にしてしまったところで、マウンドを降りました。
試合は、6対4で、負けてしまいました。

が、私としては、マウンドで、自分なりに、ピッチャーの気持ちを味わえたので、満足してます。あのマウンドでの感覚は、やっぱり、楽しいですね。(ピッチャーをやった人には、わかると思います。)
また、来週も投げようかな?

ちなみに、ドカベン・プロ野球編 7~8巻で、ダイエーに入団して、故障から復帰した、犬飼小次郎が、山田太郎の入った西武と対戦する時の犬飼小次郎は、感動を誘います。
是非、立ち読みしてください。
私としては、終盤、球場のモニターに、年老いた土佐犬の嵐が、映し出された時、涙が出ました。
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水島先生・・・も、もう少し画力があれば・・・
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by zbat4481 | 2007-09-10 13:41 | DA WORLD  

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