キンタ、ま~どうしたの? うん、血が出ちゃったの

もう、ニュースで知っていると思いますが、今季からシカゴ・カブスでプレーをする、元・中日の福留選手の登録名が、正式に「FUKUDOME」に決まりました。

懸念されている「F問題」も、福留選手は、気にしないとの事です。

福留選手には、外野の雑音に惑わされる事なく、自信を持って、がんばって欲しいです。

でも、このように、日本語の名前が、海外で、下ネタの題材になるのは、私の記憶では初めてです。それだけ、日本人選手が海外で活躍するようになった証拠ですね。

これまでは、外人選手の名前が、日本の下ネタの音に近い人達はたくさんいました。

基本的に、外国人の名前の方が、日本の下ネタの音に近いのか、それとも、日本の下ネタの単語の音が、外来語に近いのか、たくさんのケースがあります。

先日、私の仕事場で、同じようなケースがありました。
部長が、取引先の担当者の名刺を、私へ手渡し、

「ネバエン君、この担当者に、連絡を取っておいてよ。」

と言われました。

名前を見て・・・エエーーーッ!!

私、平常心で、ビジネスライクに、この担当者の名前、口に出せませんよ。

その人の名刺です。
f0144493_14513910.jpg

「Chin Chin Lee」(<=声に出して呼んでください)

この人、絶対、日本人に対して営業しちゃいけませんよ。

まあ、こんな事に食いつくのって、小学生レベルの感覚なんでしょうね。

今日のタイトルのフレーズは、小学生の時に流行りました。
(周りに人がいないか確認して)声に出して呼んでみてください。
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by zbat4481 | 2008-02-18 14:54 | DA WORLD  

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