ニューオリンズに行って来ました ~グルメ編~

ニューオリンズの記事の続編です。

フレンチクオーターにて、ランチを食べました。

せっかくだから、南部の独特の料理を食べようと、「CAJUN CABIN(ケイジャン・キャビン)」という店に入りました。
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場所は、セントルイス・ストリートとバーボン・ストリートの角です。
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*店内の写真
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「ケイジャン料理」というのは、南部のスパイスを使った、フランス植民地領時代に発展した料理です。

代表的な食材は、ナマズ、ザリガニ、ワニがあります。

以前一度食べた事があるのですが、今回、再チャレンジで、ワニのフライを注文しました。
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見た目は、チキンナゲットです。
ハニーマスタードソースを浸けて食べます。

味のほうはというと、基本的に、鶏肉のような味です。
しかし、肉の部分によっては、ちょっと泥臭い味がする所もあります。
鯉の刺身を食べた時の後味に近いものがあり、それを考えると、ワニの肉の表現は、
「鶏肉と淡水魚の身を合わせたような食感と味」となります。

まあ、「ワニの肉が食べたい」という」事にはなりません。
とりあえず、話のネタとして、食べてみるのはお勧めです。

隣のテーブルでは、2人の男性が、ザリガニを30匹くらい食べていました。
ザリガニも、不味くはないけど、「エビの方が美味しい」という格付けです。

ナマズのフライも、白身魚ですが、多少泥臭いので、これも、「タラの身のフライの方が美味い」という格付けです。

ケイジャン料理で、もうひとつ代表的なモノに、「ジャンバラヤ」もあります。
それも、私個人の意見ですと、スペインの「パエリヤの方が美味い」という格付けです。

そんな、南部のケイジャン料理ですが、基本的には、美味しいですよ。
でも、ずば抜けて美味しいかというと、そうでもない。

これは、本当に、私個人の意見なので、まだ、食べた事のない人は、是非、食べてみてください。
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by zbat4481 | 2008-03-08 10:39 | DA WORLD  

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