ネバエン「恋」について考えてみる

先日、「Yahoo!知恵袋」を見ていたら、「恋にHって必要なの?」っていう質問が投稿されていて、たくさんの人が賛否両論の意見を言っていました。

私も、参戦しようと思ったのですが、その前に、受付終了してました。

質問主は、男性不信の20代女性でしたので、きっと切実な悩みだったのでしょう。
私も、そんな彼女へ、本気の回答をしたかったです。

そんなわけで、ここでします。

まずは、「恋」といっている時点で、間違っています。
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「恋」という時は、
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「亦」(<=“また”と読む)という字の下に、
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「心」と書く。

要は、「マタに下心」と書いてるので、「恋してる」=「下心ムンムン」って事なんですよ。

それに引き換え、「愛」という時は、
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「受ける」という字があり
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その真ん中に、「心」の文字が入る
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「真心を受ける」と書くのですよ。

だから彼女には、早く「恋」を卒業して、「愛」を知りなさい、と言いたい。

まあ、それでも、男女の間の「恋」でも「愛」でも、性的関係は、一つの重要な要素である事は、否定してはいけないと思います。

ちなみに、私の「真心」は、「まっすぐなエロス」です。(どうでも良いですが・・・)

大体、「セックス=“H”」とよく使いますが、この「H」という単語の語源は「変態」ですからね。
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たまに、書き間違えますが、「恋人」と「変人」も紙一重なんですね。

今、「この回答を投稿しなくて良かった」と心底思ってますよ。

ネバエンひとくちメモ

今日のBGMは、「恋」(by松山千春)でした。
♪それでも~恋は~恋~♪
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by zbat4481 | 2008-03-13 10:18 | DA WORLD  

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