ネバエンサマーの「テンションの下がりまくる話」

諺(ことわざ)で、「年寄りの冷や水」という言葉があります。

もともとは、江戸時代、「冷や水」と称して、隅田川の生水を売っていた頃、抵抗力の弱まったお年寄りが、飲んで体調を崩すのを防ぐ為、周りがお年寄りが「冷や水」を飲むのを止めた事から転じて、

「年齢に似つかわしくない、無理な事は止めた方が良い」

という意味で、使われます。

この諺を聞くたびに、ダークサイド・ネバエンサマーは、脳裏にこの諺にまつわる映像を思い浮かべてしまいます。

それは、寝たきりになっている義父を、嫁が、朝、

「お義父さん、朝ですよ!」

布団をめくるとともに、冷水をバシャっとかける。

(お義父さん)「っ・・・ぁぅ・・・」(少しビクッと動くだけ)

「あら、今日は、昨日より元気そうじゃない。少し、動きがあったわよ。」

と、こんな「鬼嫁の舅(しゅうと)イビリ」の図を想像してしまうのです。


どうです。テンション下がるでしょう?

私も、書いてて下がりまくりです↓


この話を、天然系の知り合いにしたら、

「それは、どっちかというと“びっくり水”だね。」

と、「論点はそこじゃないだろ!」って所で、コメントを返してきました。
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by zbat4481 | 2008-03-25 13:14 | DA WORLD  

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