奇跡と呼ばれる事象も、それを裏付ける理由は存在する

今日も、草野球の試合がありました。

「ネバエンサマーの奇跡」とまで呼ばれるようになりましたが、また私が先発しました。
結果、5回無失点で、きっちりとエースの役目を果たす事が出来ました。

いまだに、「なぜ?あれほど、みんな打てないのか?」という疑問があります。
それに、少しお答えしておきましょう。

今日は、少し投球フォームを変えました。
本当に、気持ちの問題ですが、肩に負担をかけないように、肩の関節の可動を抑え、その分、右肩の肩甲骨を胸の方に引き寄せる感覚で投げるフォームです。
そうする事により、肩への負担が減ります。
さらには、ちょっと球のリリースのタイミングがズレる様で、それも、多少打ちづらさを増したかなと思ってます。

ピッチャーをやってる人、これからやりたいと思ってる人へ、1つ面白いウェブサイトを紹介します。

ナチュラルボディー理論 古武術・整体の教え 野球体の使い方

整体の知識や古武術の体の使い方から、効率の良い野球のフォーム(特に投球)を紹介してくれます。

理屈は分るし、野球選手としてもトップクラスの選手を例に出して、解説してくれます。

松坂やロジャー・クレメンスなどを例に、写真を交えて解説してくれるのですが、写真のモデルの選手が、どうしてもそこまでの選手じゃないので、そこには違和感を感じます。
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取り入れるかどうかは別として、1つの考え方としては、大変面白いです。

これからも、ネバエンサマーは、不思議な投球で、人々に、奇跡と夢を振りまいていきます。
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by zbat4481 | 2008-03-31 14:21 | DA WORLD  

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