次の世代にも、伝えていきたい事って、ありますよね・・・

本日、会社の女子社員の会話で、

「Aさんって、意外と髭が濃いんだよね。夕方になると、顎から口の周りが、青くなってくる。」

と話していたので、すかさず私は、

「“侍ジャイアンツの長島状態”なんだ。」

と言ったら、誰にも分かってもらえませんでした。

私の世代にとっては、「髭の濃い人=侍ジャイアンツの長島」というのが、常識です。

ジェネレーションギャップという物なんでしょうか?

ご存知ない方の為に、説明します。
梶原一騎原作、井上コオ画のスポ根野球漫画です。
アニメの方が人気があったと思います。
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アニメの放映後期のOPのシーンで、問題の“ミスター”長島登場。
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主人公・番場蛮を殴ります。
(確か、ストーリーの中で、番場蛮が川上監督の代わりに監督をして、その後、栄光の巨人軍選手らしからぬ言動をして、長島がブン殴るというシーンだと記憶しています。)
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番場蛮、吹っ飛ぶ。
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コンクリートの壁を突き破っちゃった!!
(当時、私の周りでは、「長島のパンチはスゲ~」って評判になってました。)

ここから、髭の濃い人の表現方法が、世間一般に、あのように定着したと思っております。(*注:「巨人の星」の長島は、青くありません。)

「髭の濃い人=侍ジャイアンツの長島」を知らない世代でも、
とんねるずの石橋のやっていた、保毛尾田保毛男は、知ってるでしょう?
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まあ、石橋は、完全に「侍ジャイアンツ世代」なので、あの髭表現は、彼の中では、自然の流れなのでしょう。

本物の“ミスター”も、ほぼ見る機会が無くなった今、あえて次の世代に、「髭の濃い人=侍ジャイアンツの長島」という概念は、伝えておきたいものですね。

ちなみに、今日の社内の会話の時、私より年上の女子社員の人が、「私も知らない。」って言ってた時は、「分身魔球」投げる時にボールを握りつぶすみたいに、二の腕の余ってる肉をギューッて握り潰したくなりました。

「侍ジャイアンツ」のOP映像は、こちらでご覧になれます。
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by zbat4481 | 2008-04-16 08:12 | DA WORLD  

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