真夜中にピクッピクッ・・・

昨日の記事にも書きましたが、久しぶりの草野球の試合に負け、自分が打てなかったのが、相当悔しかったのでしょうね。

夜中寝ている間中、昨日の試合の自分の打席の全ての投球を頭で再現していました。
異常にリアルで、全ての投球・球種を寸分たがわず再現して、体感しました。

いくつか見逃した好球も、「これをこう打てたな」とか、
打ち損じた球も「ここはもうちょっと腕をたたんでれば打てた」とか、

4打席あった全ての場面を、各3回程おさらいしてました。

なにがリアルだったかと言うと、イメージで打っているのに、ちょっとスイングのタイミングや起動がズレると、ボールをチップしたりしました。

おかげで、イメージの中では、昨日の打席では、全てを打ち込めるようになりました。
イメージで、スイングをするたび、体がピクッ・・ピクッ・・ってしてました。

長島が、現役時代、寝てるときに起き出して、急に素振りをしていたというのは、こうゆうイメージを実際に体に覚えさせたかったんだろうな~、と思いました。

私は、眠くて起きれませんでした。(そこが、“ミスター”との違いなんでしょうね)

私は、普段からこのようにイメージトレーニングを、いろんな場面でしています。
自分で、脳を鍛えるために、想像力を膨らませる努力をしています。

よく、男性は“おかず”として、手軽にAV(ビデオまたはDVD)を使いますが、それは、垂れ流しのイメージを受けているだけで、イマジネーションを退化させてしまいます。

私は、「初心忘れるべからず」という信念と、イマジネーション力を高めるために、定期的に、普通の水着グラビアを“おかず”にします。(あくまで、トレーニングの為です)
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このような写真を見て、自分の持てるありったけのイマジネーションを働かせて、しっかりと“おかず”を堪能します。元気な時は、“おかわり”もしちゃいます。

やはり、一流のアスリートとして、イマジネーションは大切ですから、これからも、高める訓練を怠らずに、ファンタジスタを目指して行こうと思ってます。
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by zbat4481 | 2008-04-22 00:14 | DA WORLD  

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