絶対に、ツッコンでくれと言わんばかりの報告です

アメリカの調査機関「National Geographic」が、「環境問題に対する意識」の国別ランキングを発表しました。

世界の主要20カ国ぐらいにアンケートを行った結果らしいですが、上位三位は、予想外の1位中国、2位インド、3位ブラジルという、いわゆる「BRICs」のうちの3国が入りました。

ちなみに、アメリカが14位、日本は15位でした。

これはないだろう!

よくよく聞くと、アンケートの質問内容がおかしいですよ。

「頻繁に車を運転しますか?」
日本の平均は、「週3~4回」、中国、インド、ブラジルは「ほとんど乗らない」<=当たり前だろう、車持ってない人の方が多いんだから!

この質問は、本当は、こうでなければいけませんよね。
「あなたが車を持っていたら、週何回、車を運転しますか?」

そして、日本がポイントを落とした質問は、
「魚介類を頻繁に食べますか?」

日本のイエス回答=67%
それが、島国日本の文化です!

とにかく、質問がおかしいんですよね。質問対象者の基準点が一緒じゃないのです。
ほとんど、異種格闘技みたいな、無茶苦茶な質問だったようです。

いきなり、街角で、「アントキの猪木」が、

あなたにとって、大事なのは、夢ですか?・・現金ですか~っ?!
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って、わけの分からない質問されるようなものです。

全くこの調査結果の信憑性はありません。ですから、朝のニュースで見たきり、その後、ウェブで探していたのですが、なかなか見当たりません。

まあ、この調査結果が本当で、上位3国が本当に環境問題を意識して生活をしてくれる事が一番地球に優しいと思います。

ちなみに、「BRICs」とは、現在成長著しい国の頭文字を取ったものです。
B = Brazil(ブラジル)
R = Russia(ロシア)
I = India(インド)
C = China(中国)
s = 複数形のs
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by zbat4481 | 2008-05-10 07:30 | DA WORLD  

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