どこまで親バカなのでしょうか

実家の父親から、電話がありました。

私宛に読売新聞社から、封筒が、「配達記録」サービス付で送られてきたようで、中身の確認をしたいとのこと。

私には、特に読売新聞社から届くものに、身に覚えがなかったので、中身を開けて確認するよう言いました。

封筒の中には、図書券¥3000。

以前、読売新聞社主催のアンケートに、ウェブ上で答えて、そのアンケートの参加賞の様でした。
まあ、小さな親孝行のつもりで、「使っていいよ」と親父にあげました。

そうしたら、親父が

「最初、読売新聞から封筒が来た時、今あまりにも巨人打線が不甲斐ないから、とうとうお前に召集がかかったのかと思ったよ。」

と、言っていました。

このように書いていると、「ネバエンさんのお父さん、冗談が好きだね。」と思う人もいるかと思いますが、息子の私が言うのもなんですが、あの時のあのおっさんの発言、

マジ でした。

自分の親ながら、「どこまで親バカなんだ」と、さすがに呆れました。

読売巨人軍公式ホームページ
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by zbat4481 | 2008-05-14 05:38 | DA WORLD  

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