YES WE CAN

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ご存知、大統領選挙、民主党候補指名に大手をかけている、バラック・オバマ氏のキャッチコピーである。

仕事関係で、アメリカ東部~中西部の中高年の白人男性達と話すことが多い。
彼らに、「今回の大統領選挙、誰に投票するの?」と聞くと、ほとんどの人が、投票しないという。

彼らの言い分はこうだ。
「アメリカに3億の人口がいて、大統領候補になるなんて総人口のトップ何人かだろう。そのうちの2人(ヒラリー、オバマ)があれじゃね。もっと、選択肢は無かったのか?」

要は、今回の民主党候補、保守的な白人層には、受け入れがたいそうである。

知り合いのアメリカ人が、私に「(ヒラリー、オバマ)どちらがなっても、(日本人に対して)恥ずかしいよ。」と言っていた。
まあ、日本の政治を見ると、対して自慢は出来ないのだけど・・・

私は、こう励ましてあげました。
「それでも、オバマ氏が大統領になったら、日本でも歓迎する人もいるんだよ。」
小浜市っていう町は、饅頭作って、歓迎するだろうし。」
「完全に消えかかってた、コメディアンが、オバマ氏のおかげで、向こう4年間は、なんとかモノマネで食っていけそうだしね。」
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ノッチ!!

福井県小浜市には、「大統領」というパチンコ店があるそうです。
この店も、便乗しまくるだろうな~。

ちなみに、オバマ氏の「YES WE CAN」ってフレーズ、特に流行ってません。
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by zbat4481 | 2008-05-16 08:22 | DA WORLD  

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