いつからか“リンス”って、あまり言わなくなった

朝、寝ぼけながらシャワーを浴びていました。

シャンプーで頭を洗い、その後、コンディショナーを適量手に取りました。
なぜか、その時、手に取ったコンディショナーを両手の平でこねる。

自然に、顔にコンディショナーを擦り付けていました。

一連の動作が、自動的に「洗顔」と脳が判断したのでしょうね。

無意識下では、「洗顔」と思っていたのですが、もともと潤いを目的としたコンディショナーなので、洗顔としては、いつまでもヌルヌルして違和感を覚える。
(この間、約2秒)

やっと、脳で「あれっ?これコンディショナーだ!」と判断できました。

長年同じ作業をしてきた職人は、体が動作を覚えるといいますが、私も、長年洗顔をしてきたので、液体をつけて、両手の平を擦る=>洗顔と体が覚えているのでしょうね。

まあ、朝からそれだけの話でした。

しかし、いつからか、「リンス」の事を「コンディショナー」とい言うほうが多くなりましたね。

実際には、「リンス(Rinse)」とは、英語の意味では「洗い流す」という意味ですから、和製英語だったんですね。
だから「コンディショナー」の方が、正しいのでしょうね。

それにしても、そういった説明もなく、しらっと「コンディショナー」って名称が多くなってきてましたよね。

「ちゃん・リン・シャン」(by薬師丸ひろ子)の頃が懐かしいです。
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by zbat4481 | 2008-06-26 00:05 | DA WORLD  

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