アルプスの少女が語源という訳ではないらしい

もう7月、夏ですね~。

この夏、絶対に覚えておいた方が良いキーワードがあります。

「ハイジ二ーナ」

順を追って説明いたしましょう。

女性で、下半身の毛をつるつるに処理している(ごく希に、生えない人もいるそうですが)事を、「パイパン」と呼びますよね。
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もともとは、麻雀牌の白板=パイパンから来ている事は、もはや常識です。
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日本だと、パイパンにする事は、ある種“プレイ”の一環なんて思われ、女性もパイパンは、ちょっと恥ずかしいと思われがちです。

でも、すでに欧米では、パイパンはメジャーになっております。
欧米では、パイパンの事を「ブラジリアン」と言います。
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もともとは、サンバの衣装やきわどいビキニを着る機会の多い、多数のブラジル女性が、ヘア処理でパイパンにしており、その処理の為に開発された脱毛ワックスを、「ブラジリアン・ワックス」と総称されるようになりました。

米人気TVドラマ「SEX AND THE CITY」でも、主人公の女性が、ブラジリアンワックスで、下の毛を処理するシーンがあり、アメリカ女性にも広く認知されました。

ちなみに、つるっつるの状態の事を「フル・ブラジリアン」と言います。
是非、こんど外人女性に使ってみてください。

しかし、昔の「ト○コ風呂(現在の“ソープランド”)」的な世論があったのかどうか定かではありませんが、この「ブラジリアン」という呼び名を、改める流れが出てきました。
(アメリカでも、「ブラジリアン」=>「柔術」的な感覚もありまし、可愛くないですよね)

そこで、使われ始めたのが、今日の本題:「ハイジ二ーナ」です。
最初、私は、語源は、「アルプスの少女ハイジ」からかと思いました。
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さすがに、ハイジは、まだツルツルだろうという事かと思いました。
(クララは、少し生え始めている筈です。)

しかし、本当の語源は、「Hygiene(ハイジーン)」=「衛生的」という事らしいです。
ラテン語の女性名詞にして、「ハイジ二ーナ」になったとの事。
(もし、男に対して使う場合は、「ハイジ二ー“ノ”」になるのでしょうね)

これからは、「ハイジ二ーナ」状態が、セクシーとされると思います。

この夏、日本でも「ハイジ二ーナ」が急増する予感。

想像しただけで、クララが立つ前に、私の“ペーター”がたってしまってます。

ペーターのバァカァ!!
          
          
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by zbat4481 | 2008-07-02 04:13 | DA WORLD  

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