季節が終る前に

会社の私がよく停める駐車場のスペースのところに、ひっそりと咲いています。

紫陽花
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私の住むカリフォルニア辺りでは、珍しいです。
そして、この時期、この辺は、乾季なので、まず雨が降らないので、日本の梅雨時に咲いている紫陽花とは、咲いている趣が異なります。

紫陽花の事を、私は、小学校低学年くらいまで、「ありさい」と思っていました。
蟻がよく花のあたりを歩いている事から、蟻の要塞=>「蟻塞(ありさい)」とでも思っていたのでしょうか?

「ありさい」が間違いだと知る事になったきったけは、小学校3年頃の写生大会で、私が紫陽花を書いた時に、画用紙の上の方のスペースに、大きくタイトルで「ありさい」と書いていました。
わたしは、本気で“ゴッホのひまわり”的な感覚で、「ありさい」と書いていたのですが、みんなに、「本気で書いてないよね?」なんてクラスのみんなに言われ、恥ずかしい思いをしました。

今でも、紫陽花を見ると、そのエピソードを思い出します。

思い込み違い絡みで、もう1つ。

ヤドカリ
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これは、見た目もあり、多くの人が間違っていたんじゃないでしょうか?

ヤド“カニ”    ・・・と。

生物学的には、「エビ目(もく)」となっており、カニよりもエビに近いそうです。

タラバガニも、ヤドカリの一種ですが、「カニ」とされていますので、ある意味、この間違いは、相当メジャーな間違いでしょう。

昔、飼っていたヤドカリが、成長に伴い、殻が小さくなったのでしょう。でも、その時の私は、貝も一緒に成長すると思い込んでいたので、大きい貝殻を用意していませんでした。
そのうち、耐え切れなくなったヤドカリが、貝から抜け出し、代わりの宿を見つけれないまま、干からびて死んでました。
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腹から尻尾(?)の部分が、キモイです。

それを見てから、しばらくサザエの壷焼きが食べれませんでした。
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by zbat4481 | 2008-07-02 23:54 | DA WORLD  

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