オーズの魔法使い

最近は、ニュース、ブログ、掲示板とコンピューターから活字で得る情報が増えました。
しかし、活字の情報と言うのは、活字特有のものもあり、それを日常会話で使う時には、それなりに気をつけなくてはいけません。

私の知人の話なのですが、ある時期から、変なフレーズを、たまに会話の中に使うようになりました。

「この間、アソコの毛に白髪を発見して、ショックだったよ・・・オーズ」

へっ?なに?“オーズ”って?
疑問に思って、その知人の会話を分析していました。そして、1つの法則を発見しました。
彼が、「オーズ」と言う時は、なにかしら凹んだ様な台詞をいう場合のようでした。
それでも、なぜ彼が会話の中で「オーズ」というか真意は分りませんでした。

しばらくして、なにげにネットの書き込みを見ていたとき、疑問が解けました。
キターーーーーー!!

彼が会話で使っていた「オーズ」とは、この事だったんだ。










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それは絵文字であって、発音しちゃいけないだろ!

きっと画面上で見ただけで、それがどうゆう意味か誰かに確認する前に使っちゃったのでしょうね?
もしかしたら彼は、m(_ _)mも「エム括弧下線下線括弧閉じてエム」なんて読んじゃうのでしょうか?

その知人、それ以来「オーズの魔法使い(The Wizard of orz)」と呼ばれています。
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by zbat4481 | 2008-08-03 01:45 | DA WORLD  

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