構えとは防御の型!わが拳にあるのはただ制圧前進のみ!!

人それぞれ生まれ育った土地の言葉というのがあり、場合によっては、他の地方の人が聞くと、ちょっと抵抗がある事が多々あります。

よく聞くのが、関西の人が、関東の人が言う「バカ」という言葉が、相手に対して愛情が無く冷たく突き放してるように聞こえて、好きになれないそうです。

私のカミさんの出身は高知県で、どちらかと言うと関西弁に近いのですが、いわいる土佐弁と言う独特な言葉もたまに耳にします。

例:「ほたえなや(騒ぐな)」<=「さわやか万太郎」みたい

そして、知り合った当初、私の中で非常にひっかかった言葉があります。
例えば、カミさんが掃除機などをかけていて、私に場所を移動して欲しい時に、標準語であれば、

「どいて」

と言うのですが、土佐弁では、

「退(の)いて」

といいます。

最初に、その言葉を聞いたときは、なにか上から高圧的に「退けいぃ」と言われたようで、妙にカチンときまして、「男をナメたらあかんぜよ(<=似非・龍馬言葉)」と言う気持ちになり、

「退かぬ!媚びぬ!省みぬ!!」
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と聖帝サウザーのように叫んでしまいました。

カミさんは、キョトンとして、「なに言ってんの?早く退いてよ」と言われ、また

「退かぬ!媚びぬ!省みぬぅ~!!」

と叫んだ事がありました。

後に、カミさんにとっては、普通に「どいて」と言うのと同じ事で、単なる方言でしか無い事がわかりました。

そんな事は、現在は理解しているのですが、いまでも、カミさんに「退(の)いて」と言われると、心の中では、

「ひ・・退かぬ!媚びぬ!省みぬ!!」

と叫んでいます。
        
       
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by zbat4481 | 2008-08-06 00:20 | DA WORLD  

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