漢(おとこ)とは、かくありたいものだ

私には、「泣く」という行為に、男として、こだわりがあります。

「こだわり」というのが妥当かは分りませんが、とにかく、男として、「悲しいから涙する」というのは、違うと信じております。

そんな私の信念を、具体的に表したシーンを、漫画「魁!!男塾」(作:宮下あきら)の中で見ることが出来ます。

男塾1号生と3号生の戦い「大威震八連制覇(だいいしんぱーれんせいは)」の中で見ることが出来ます。
一回戦途中、3号生・蝙翔鬼(へんしょうき)により、1号生・雷電(らいでん)が殺害される(実際には、王大人{わんたーれん}により助けられていた)。
それを見ていた元・関東豪学連総長・伊達臣人(だておみと)の態度に注目。
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涙を流すよりも、ある意味深い悲しみを表しています。
これだよ!これ!!
この場面を始めて見た時、作者の宮下あきらが、私の事をどこかで観察していたのかと思ってしまいました。

そして、大威震八連制覇・最終闘にて敗北し、瀕死の3号生・死天王最強の男・影慶を、3号生筆頭・大豪院邪鬼が、請われて介錯をした後、自身が闘場へ向かう場面です。
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やはり、伊達臣人が、ちゃんと気付いてくれています。
「男心は男が知る」とは、こうゆう事なんでしょうね。

実際に、こんな人間いね~よ、という人がいると思いますが、実は、存在するのですよ。
ここに。
     
     
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by zbat4481 | 2008-09-04 15:25 | DA WORLD  

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