ほんとうにあった話 ~ポルターガイスト編~

家の中の物が勝手に宙を飛んだりする事を、「ポルターガイスト現象」といいます。

昨晩、私が、ウトウトと眠りに付いた時に、ポルターガイスト現象と思われる現象が起こりました。
寝室の壁に、勢いよく文庫本コミックが、ドンッと音を立てて衝突しました。

まだ、別室で起きていたカミさんも、「何が起こったの?」と寝室に飛び込んできました。

これが「ポルターガイスト現象」ってやつなのか?


眠ってはいましたが、現場にいた私は、その現象の原因は、分かっていました。

ベットで横になりながら、漫画を読んでいたら、そのまま眠ってしまいました。
読んでいたのは、文庫版「北斗の拳・11巻」。
修羅の国・編です。
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ちょうど、北斗琉拳の伝承者の1人であり、第3の羅将、ハンとケンシロウの戦いが始まったところで寝てしまっていました。

羅将ハンといえば、その疾風の如き拳で、誰もこれまで拳の影すら見た者はいないという強敵。
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そんな、羅将ハンと、私がケンシロウのようなポジションで、夢の中で、相対しておりました。
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羅将ハンが、攻撃を仕掛けてきた時、私は、その攻撃が見えました。
そして、「見切った~っ!」と、その突きを、素早く腕で払いました。

その夢の中の動きと連動して、私の実際の腕も、凄い勢いで振られて、その手に握られていた文庫コミックが、凄い勢いで、寝室の壁を直撃しました。

きっと、「ポルターガイスト現象」の正体の何%かは、このように起こるのでしょうね。
     
     
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by zbat4481 | 2008-09-10 08:21 | DA WORLD  

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