AVの企画モノを借りると結構な頻度でこうゆう「失敗した感」を味わう

レンタルした映画で、久しぶりに「失敗した」と思う映画に出会いました。

クローバーフィールド / HAKAISHA」(原題は、単に「 CLOVERFIELD」)
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この映画の評価は、amazonでも良い悪いで分かれています。
そして、私の感想は、この手の話題作の中では、最悪です。

プロデューサーが、日本の玩具屋(キディランド)にて、ゴジラの玩具を見て、インスピレーションが浮かんで、製作されてとの事で、少しは、期待したのですが、ガッカリです。
「お前、本当にゴジラの何が分ってるの?」と問い正したくなりました。

勿体つけた映画宣伝戦略で、人々の好奇心を煽り、奇をてらった撮影手法(まあ「ブレアウィッチプロジェクト」の真似と言えば、見も蓋もありませんが)による、何割かの共感者は、あったおかげで、興行的にはある程度の成功は収めたようです。

基本的に、怪獣映画なのに、怪獣がちょっとしか写りません。
写った怪獣も、なんか格好良くありません。
そして、最後まで、その怪獣の名称すら分りません。

怪獣が出てきた時点で、現実離れしてるんだから、そこで、変にリアリティーを追求しなくて良いんじゃないか?

なんか続編の企画も持ち上がっているんだそうです。
舞台は、日本なんて噂もあります。
いい加減にしてほしいです。

もうこうなったら、開き直って「クローバーフィールド2 vs US版ゴジラ」というベタな対決モノにしたら良いんじゃないですかね?
     
     
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by zbat4481 | 2008-10-07 07:47 | DA WORLD  

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