ブラ鑑定人・北やん

カミさんが、ブラジャーを買いたいので、付いて来て欲しいと言われました。
普通の男性ですと、「なんで俺が?」と、ちょっと引くかもしれませんが、私の場合は、

「そうか、やっぱり、俺じゃないとダメか」と、ノリ気になります。

Victoria’s Secretのお店に行っても、積極的に、ショーケースの下の引き出しを開けて、ブラの在庫から、サイズ、種類、色を探し出します。
そういった行動を見ていると、客のオバちゃんに、店員と間違われて、聞きたくもないサイズのブラの事を質問されます。

今回は、デパートの下着売り場に行きました。
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ブラのラインが出ないタイプが欲しいということで、パットの部分が、ツルンとしているタイプを選びました。
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実は、私、変にレースなどで装飾しているタイプより、シンプルなタイプの方が、好きです。

早速、私が、カミさんの為に、サイズと形をチョイス。
「え~、それ、私のサイズじゃないよ。」と言いながら、カミさんが、自分のいつも買っているサイズを選んで、合わせて2-3個のブラを持ち、試着室へ。

待っている間も、私は、ブラの研究を兼ね、念入りのいろんなブラをチェック。

試着室から出てきた、カミさんが、
「あなたの選んだブラが、一番フィットしていた。」

それを聞いた私は、“どや顔”になっていました。

「でも、ちょっと、パットの具合で、谷間が強調されすぎちゃうかな?」
なんて、カミさんが言うもんだから、私は、カチンと来て、

「バカヤロー、胸なんて、寄せて上げて、なんぼだろうが~っ!!」

と、熱くなってしまいました。

「しかし、なんで、男のあなたの方が、ブラのサイズに詳しいのよ」

とカミさんが言うものですから、

私は、満を持して、一言言ってやりました。
「正直、胸とブラを見てきた数が、あなたの数百倍違うからね。(グラビアですけど)」

すっかり、得意げな私に、カミさんは呆れて、それ以上の会話をしませんでした。
     
     
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by zbat4481 | 2008-10-14 06:01 | DA WORLD  

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