気持ちはわかりますよ、気持ちは。

カミさんと外出している時、急にカミさんが、

「あっ、あの人、“ゴルゴ13”のTシャツ着てる!」

と、私に向かって、妙にテンションを上げて言いました。

私は、「“ゴルゴ13”のTシャツって、どんなんだ?」と、半信半疑に、その着ている人のTシャツを見ました。

すると、全然“ゴルゴ13”のTシャツではありませんでした。
結構、お洒落な何かのロゴデザインのTシャツでした。
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**注:写真はイメージ画像です。
実際のTシャツのロゴは、胸の中心に小さくあるだけでしたが、Tシャツの色と、ロゴの色は、こんな感じでした。

カミさんは、目が良くないので、Tシャツのデザインではなく、色目だけで判断したのだろう事は、なぜか私には、理解できました。

カミさんがイメージしていた「ゴルゴ13」というのは、コミックの裏表紙の色使いの事でした。
こんな感じ。
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ちなみに、この裏表紙は、「ゴルゴ13 ⑭巻 日本人・東 研作」です。
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確かに、色合いが、“ゴルゴ13”だな。

カミさんに、「よく、あの色合いで、“ゴルゴ13”って発想がでたね。」と言うと、

「だって、子供の頃、床屋で良く見かけて、妙に記憶に残ってるんだよね。」
と言いました。

う~ん、確かに、床屋に「ゴルゴ13」は、必需品だな。
2大巨頭のもう1方は、「あぶさん」ですよね。

あれって、なんなんですかね?
日本理髪店組合の推薦図書だったのでしょうか?
     
     
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by zbat4481 | 2008-10-20 13:50 | DA WORLD  

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