<   2007年 12月 ( 29 )   > この月の画像一覧

 

ネバエン流行語大賞2007

私、「ネバーエンディングサマー」略して「ネバエンサマー」北やんが、この1年、ミクシィの日記より始まり、このエキサイトブログにスピンアウトして、ブログを書いてきました。

それらの記事を飛び出して、日常生活でも、使うようになった言葉・キーワードがいくつかあります。
そんな言葉を「ネバエン流行語大賞2007」として、選んでみました。

それでは、発表です。

「DA WORLD」

これは、ミクシィ時代に出来た、私の「”A.K.A.” (As Known As)=別名」です。
もともとは、私の時を止める様な、圧倒的なホームランを称して「ザ・ワールド」(「ジョジョの奇妙な冒険」より)が起源になり、それが、「DA WORLD」という発音になったものです。
これにより、自身で、ロゴをデザインし、ドメインアドレス「da-world.net」を所得し、Tシャツ・ステッカーを製作。
そして、6月からスタートしたエキサイトブログのタイトルに「ネバエンサマーのDA WORL」として使われました。
f0144493_3275045.jpg

f0144493_32833.jpg


「オンリーニャン」

よく、カワイイ系の女の子が、「ネコ語」とか使います。「お腹すいたにゃん」なんて、それなりに、かわいいと思ってしまうのですが、私のような、ネコ語上級者になりますと、語尾に「にゃん」とつける程度ではなく、台詞全部を「にゃん、にゃにゃにゃにゃにゃ~ん」という風に、言ってしまいます。

もう、“オンリーワン”ではなく、「オンリーニャン」です。
f0144493_32828100.jpg


「B地区」

皆さんも、声に出して「B地区」と言ってみてください。(周りに、人がいないのを確認して)
きっと、私の気持ちが分かると思いますよ。想像力の足りない方は、写真左・中央を見ながら、もう一度、「B地区」と声に出してみてください。

滝川クリステルあたりに「B地区のみ、激しく攻撃されています。」と言ってもらいたいです。
f0144493_3285821.jpg

ちなみに、胸の谷間あたりの露出している部分を「A地区」、横または下パイのビキニでハミ出す部分を「C地区」と言います。

「湯のわら無線」

発音は、普通に言うと「ユーノーワットアイムセイング」だけど、ラッパー風に言いたい時は、「ユーノーワライムセイン」ぐらいに言った方がいい。
もっとコアな、ウェッサイ・スタイル(ウエストコーストスタイル)の言い方は、もっとだらっというので、「ユノワラムセン」ってなる。上手く発音したければ、日本語で「湯のわら無線」と思い浮かべて読むとちょーどよい。
f0144493_3292260.jpg


「北大路エロ山人」

「ネバエン3分クッキング」に2話にわたり解説者として登場。

登場と同時に「店主を呼べ」というお約束コメント。
的外れの格言が気に入っております。

「うむ、そうだな、昔から、“かわいい子と、卵と牛乳には、逆に、旅をさせるな”とは、先人は、よくいったもんだ。」

「うむ、“牛乳を飲む人より、牛乳を配達する人の方が健康である”というが、牛乳配達のジョセフじいさんは、痛風だったな~。」
f0144493_3295135.jpg

*写真は、モデルとなった「北大路魯山人」です。「エロ山人」とは、全くの無関係です。


そして、これは、完全圏外なのですが、私が今年一番衝撃を受けた人物を、もう一度紹介しておきます。

変人ハロルド

このおっさん、「ゴムブーツ・フェチ」、「金的・フェチ」、「ぴったりレザー・フェチ」で、自分の写真をウェブページで公開しているという、なんとも“向こう岸”の人です。
とにかく、ずば抜けた変人でした。

さて、来年は、どんな「ネバエン流行語」が生まれるでしょうか?
[PR]

by zbat4481 | 2007-12-31 03:34 | DA WORLD  

なぜか知らないけど、子供の頃のトラウマのような記憶よみがえった

アメリカの子供教育番組の「Sesame Street(セサミストリート)」ってありますよね。
f0144493_15201399.jpg

あの番組って、実は、私は、子供の頃、怖くて観れませんでした。
私の記憶では、幼少の頃、NHKで英語のオリジナル版が夕方放映されていて、冬の寒い夕方に、誰もいない部屋にテレビが点いていて、なんかちっとも可愛くないヌイグルミ達が、知らない言葉で、奇声を発している。
f0144493_15202986.jpg

その光景が、子供の私には、たまらなく恐怖の存在でした。

その時間帯のNHKは、どうしても観たくありませんでした。
(まあ、どうせ、民放のアニメの再放送を観ていましたし・・・)

いまでも、セサミストリートのキャラクターは、根強い人気で、いろいろな玩具が売られていますが、私にはどうも、好感が持てません。
さすがに、恐怖で目を逸らす程ではないですが、可愛いと思った事はないですね。

やはり、人間の子供の頃に刻まれた記憶と言うのは、その人間の根底にずっとあるんですね。

冬の夕暮れに、そんな記憶が蘇ってしまいました。



まったく関連はありませんが・・・

昨日は、久しぶりにオリジナルのドンペリと、ピンクのドンペリを呑みました。
とんでもない値段ですよね。アイツらは!

でも、さらに、上のランクで、“ゴールド”と“ブラック”というドンペリがあるそうです。

どうかしてるぜ! ドン・ペリニオ~ン!!
[PR]

by zbat4481 | 2007-12-30 15:23 | DA WORLD  

ボリボリボリ・・・う~この痒みは、なんなんだ?

昨日、急に体(特に、足と腕)が痒くなって、「アレルギーかな?」と思って、痒いところを見てみました。

肌がカサカサに乾燥していて、もう白っぽくなっていました。
久しぶりの、乾燥肌による痒みでした。

とにかく、ほぼ全身が乾燥肌で痒くなり、ローションを塗りたくりたくなりました。


「お客さん、今日はお仕事?」 クチュクチュ

「うん、まあ、そんなところかな。」

「マット冷たいと思うから、いまお湯かけて温めますね~」 クチュクチュ

「はい、マットに乗ってくださ~い。転ばないように気を付けてね~」
 
「は~い、失礼しま~す」

ネッチョ~クチュクチュ


って言うくらい、業務用ローションを、風呂桶に入れ、お湯で溶いて、それを塗りたくって、全身の皮膚を潤したくなりました。

本当は、ベビーローションが、気分的にも、肉体的にも、求めていたものだったのですが、家には無かったので、カミさんが、もう使わない、保湿ローションをくれました。

調子に乗って、全身ヌルヌル、「逆ソープ天国」状態で、全身に塗りたくりました。
肌も潤って、痒みがなくなり、落ち着きました。

今日、朝起きると、体の数箇所に、吹き出物が出来てました。
潤いを与えすぎたのでしょうか?
それとも、使った保湿ローションが古かったのでしょうか?

こんどは、「ビフナイト」か「プロアクティブ」が欲しくなりました。
[PR]

by zbat4481 | 2007-12-29 03:16 | DA WORLD  

こ~まんたれぶ~

仕事中なんですが・・・・・・・・    

・・・暇です。

私の担当のアメリカ人営業マン達は、クリスマス以降元旦まで休み取ってますし、
部長や社長のお偉いさん方も、休み取ってますので、
特に仕事がありません。
今日は、仕事関係のメールが1通も来ませんでした。

そんなこんなで、インターネットなどをやっていたのですが、それなりにキチンとした会社ですと、変なサイトは、ブロックされています。
あまりそういったサイトへアクセスしていると、良くないのは分かっておりますので、普段はアクセスしません。

私の隣の部屋に、ITエンジニアの人達がいて、社内のネットなどは、彼らが管理しています。
私も、彼らとは仲が良いので、「今日は、会社のネットの“フィルタリングシステム”をチェックしますので、ご了承ください。」といかにも、仕事でアクセスしてるんですよ的な理由で、インターネットしてます。

まあ、それなりに如何わしいサイトは、普通にブロックされてます。(当たり前ですが・・)
そこで、ギリギリのキーワードで検索をかけると、それなりにそれっぽいサイトにはアクセスできます。
「コーマンニズム宣言」
「コーマンタレブー」
などは、平気なようです。

「キャッチコピー H編」なんていうのもあって、その中で、私が気に入ったのは、
「自慰(G)は卒業、次はHだね。」でした。

感覚的には、中学生の頃、辞書の中で、なにかHな言葉を捜して、意味を調べていたような感覚です。

**注意**
企業によっては、こういった行為で、最悪、解雇になる恐れがありますので、お気をつけください。

[PR]

by zbat4481 | 2007-12-28 04:02 | DA WORLD  

第8話「狙われた街」

♪セブン~セブン~♪セブン~セブンン~♪
♪セブンッ・セブンッ・セブンッ・ウウ~ンッ!♪
♪セブンッ・セブンッ・セブンッ・ウウ~ンッ!♪

先日、食玩のオマケで「メトロン星人」をゲットしました。
メトロン星人は、ウルトラセブン・第8話「狙われた街」に登場する星人です。
このメトロン星人、今見ても、凄いデザインと色使いで、ウルトラ怪獣・星人の中でもトップクラスの人気を誇ります。

また、劇中で、古い畳のアパートで、(変身前のウルトラセブン)モロボシ・ダンと卓袱台を挟んで会話をするシュールなシーンも、コアなファンがいます。(そのシーンを再現したオマケも昔、存在したはず・・)

そして、今回のオマケのポーズは、後半の夕日の中の戦闘シーンの際の、立ちポーズだと思われます。

この小さいフィギュアを使って、そのシーンを再現してみようと思いつきました。
まずは、完成図をイメージしての絵コンテを描いてみました。
f0144493_1592470.jpg

それに、合うような撮影場所を思い巡らしてみました。
そして、それっぽい場所がありました。

そして撮影したのが、この写真。


♪ワン・トゥー・スリー・フォー♪


♪ワン・トゥー・スリー・フォー♪


♪ウルトラ~セブンッ♪
(挿入歌:ジ・エコーズ)








f0144493_1593987.jpg

まあ、よく出来た方じゃないですか?
[PR]

by zbat4481 | 2007-12-27 15:11 | DA WORLD  

「VS(対決)モノ」で、さらに「続編」で成功したのは、“東映まんがまつり”しかない

以前、私のブログで、「マジンガーZ対デビルマン」の記事を書きましたが、
やっぱり、その頃から、「○○対××」の様な、夢の対決の企画映画って、好きなんですよね。

その中でも、「エイリアンvsプレデター」は、私の中では、よく出来た作品で、
昔からある「がっかり感」を味あわせない、「対決モノ」としては、トップランクに位置しています。

その続編「Alien VS Predator Requiem(邦題:エイリアンVSプレデター2)」を、公開初日に観にいって来ました。
f0144493_10495196.jpg

この続編、プロモーションも結構前からやっていましたし、前作が面白かったので、期待感が高かったです。

これから、観る人もいると思うので、映画の内容は、控えます。

私の個人的な意見と感想だけ書きますと、もっと漫画的(特に少年ジャンプ漫画)な内容でも良かったのではないでしょうか?

前作の終わりで、プレデターの死体に寄生したエイリアンが、プレデターの遺伝子を取り込んだハイブリット種 “プレデリアン”になり、それを始末しに、“クリーナー”と呼ばれるプレデターが、地球にやってきて対決する。

完全に「少年ジャンプ」的な話の運びですよね?

少年ジャンプの漫画によくある、1つ話が終るとさらに強い者が出てくる、「力のインフレ」と言われますが、もっと分りやすく、今回のプレデターの戦闘力を上げても、娯楽的には面白かったと思います。

クリスマスの朝に、こんなバイオレンス映画を好んで観に行って、結果、映画館を出る時には、子供の時の、“東映まんがまつり”の「対決モノ」を観た後の様な感覚を思い出しました。
[PR]

by zbat4481 | 2007-12-26 10:57 | DA WORLD  

☆★星のクリスマス★☆

もし、クリスマスにたまらなく孤独を感じてる人がいたら、この話を思い出してください。
私の知る限り、最も寂しいクリスマスの物語です。

それは、あの不朽の名作野球漫画「巨人の星」の「折り合わぬ契約」という回の中で登場します。
f0144493_8485587.jpg

先の日米野球での、オズマとの対決の後に、オズマに指摘された

「お前も俺と同じ野球人形だ。(にんぎょうだ・・にんぎょうだ・・にんぎょうだ・・)」

という言葉に反発して、その年のクリスマスに、人間らしさを見せようと、飛雄馬が主催してクリスマスパーティーを企画します。
招待したメンバーは、明子ねえちゃん、伴宙太、花形満、左門豊作。(えっ。結局これだけ?)

巨人軍宿舎で、会場の準備をする飛雄馬
f0144493_8491420.jpg

*壁まで勝手にペンキ塗りしちゃってます。川上に怒られますよ。

手作りの招待状を作成
f0144493_8492783.jpg

*これは、左門豊作宛てのようですが、妙に似すぎで逆に怒られませんかね?

用意したケーキ
f0144493_8495452.jpg

*このセンスが、すでに「野球人形」なんだって事が、気づかないのでしょうか?

そして、待てども待てども、誰一人来ません。
f0144493_850846.jpg

*準備をしている段階で、そんな浮ついた行動を取る飛雄馬を、伴は、許せず、怒鳴ります。
伴:「くぞ~、なにがクリスマスじゃ~い!ちくしょ~!!」(と、走りさる)

そして、他の招待した人から欠席の知らせが届きます。
f0144493_8502640.jpg

左門:「星君、来年は、この左門、命ばかけて大リーグボールば打ち込んでみますたい。パーティーはそれからでも、遅うなか!」
f0144493_8504188.jpg

花形:「“メリークリスマス”、こんな言葉は無用だ。君と僕との間に交わされる言葉はこれのみ、“勝負”!」

明子ねえちゃん:(電報にて)「ザンネン ユケヌ アキコ」

ショックを受け、一通り荒れた後、涙して落ち込みます。
f0144493_85142.jpg

f0144493_8512535.jpg

そこで、飛雄馬の心の中に、追い討ちをかける様にオズマ登場。
f0144493_8514070.jpg

オズマ:「これが、お前が“野球ロボット”だという証拠だ。(野球ロボットだ・・ロボットだ・・ボットだ・・)」

しかし、飛雄馬も招待するメンバーの人選ミスですよね。
同じ巨人軍の王や長島は無理だとしても、柴田や高田クラスなら、もしかしたら、来てくれたでしょうし、2軍の若手あたりは、喜んで参加したでしょう。

その辺が、やっぱり、融通の利かない「野球ロボット」なのでしょうね。

どうです。こんな話を思い出せば、どんなさみしいクリスマスでも、乗り越えられるでしょう。
[PR]

by zbat4481 | 2007-12-25 08:55 | DA WORLD  

まだまだクリスマス・イブなんですよ。

現在まだ、クリスマス・イブの午後2時です。

先程、クリスマスケーキを買ってきました。
予約してなかったので、飛び込みでケーキ屋に行きましたが、ちゃんとケーキをゲットしてきました。

1つのケーキが小さいので、イブとクリスマスの日の2日とも食べられるように2種類のケーキを買いました。
イチゴショートケーキとマロンケーキです。
f0144493_723149.jpg

サイズが比較できるように、目安になるゴジラを置いてみました。(余計分りづらいか・・)

クリスマスと言えば、プレゼントですが、今年は特に自分への特別なプレゼントを買っておりません。
でも、先日、予期せぬプレゼントが届きました。
贈り主は、アメーバブログを運営しているCyber Agent からでした。
中身はというと、「アメーバ・ストラップ」でした。
f0144493_723284.jpg

一応、限定品です。
ほとんど更新してませんが、「別冊・ネバエンサマーのDA WORLD」をアメブロで書いており、それに対する景品です。

とりあえず、これが私のクリスマスプレゼントです。
[PR]

by zbat4481 | 2007-12-25 07:28 | DA WORLD  

月がとっても青いから~?

月がとっても青いから~♪
遠回りして帰ろう♪
そして、写真をパチリッ!
f0144493_15363589.jpg

月が青いって、どんな月なんですかね?
どちらかと言うと、月の周りの空の方が青いですよね。

今日の月です。
大きくて、ちょっと白く霞んでて、ちょうど回りの木がまだ、夕日が当たって赤い部分があって、それらの色のコントラストがなんかキレイだったので、撮ってみました。
[PR]

by zbat4481 | 2007-12-24 15:40 | DA WORLD  

ネバエンのこれを観てくれ! ~クリスマス編~

もう、完全にクリスマス直前ですね。
な~んか全然、クリスマス気分にならないのですが・・・

こんな時は、クリスマスを題材にした映画でも観よう!
そして、強引にクリスマス気分に持っていこう!
って事で、私のお勧めのクリスマス映画を2本紹介します。

まずは、もう、「これを出したら誰も文句を言えない」というこの映画。
IT’S A WONDERFUL LIFE (邦題:素晴らしき哉、人生)」 (1947)
f0144493_294024.jpg

もう、60年も前の映画ですが、クリスマス映画でこれを超える映画は出てこないでしょう。
それほどまでに、人間の根本へ訴えてきます。
主演のジェームス・スチュアートは、「アメリカの善意」と言われるくらい「良い人」のイメージがありますが、この映画の影響が最も強いのではないのでしょうか。

出来れば、人生で1回は観て欲しい作品です。
その年の自分に少しでも迷いや後悔があっても、「それでもいいんだよ。」と言ってくれてる様な作品です。
大人になってからの方が、さらに心に響きます。
古き良きハリウッドの善意を、実感してください。

続きましては、とにかく楽しいクリスマス映画が良い、という方へ。
Elf (邦題:エルフ ~サンタの国からやってきた~)」 (2003)
f0144493_210589.jpg

この作品は、2003年公開で、年間全米興行収入7位になっていたのですが、なんか「くだらない感」が前面に出まくっていて、私も、観たのは去年のこの時期でした。
もう、なにも目新しいクリスマス映画が無くて、しょうがなく借りた映画でしたが、予想をはるかに上回る面白さでした。

この映画、実は子供より大人の方が楽しめると思います。(逆に、子供に見せない方がいいかもしれない)
結構、ブラックジョークが多くて、「メリーに首ったけ」や「愛しのローズマリー」のコーエン兄弟監督作品が好きな人には、絶対お勧めです。

全く期待していなかった分、非常に楽しめました。
みなさんも、この映画を観る時は、気持ちをニュートラルにして観て下さい。

よかったら、レンタルして観て下さい。
[PR]

by zbat4481 | 2007-12-24 02:11 | DA WORLD