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奇跡と呼ばれる事象も、それを裏付ける理由は存在する

今日も、草野球の試合がありました。

「ネバエンサマーの奇跡」とまで呼ばれるようになりましたが、また私が先発しました。
結果、5回無失点で、きっちりとエースの役目を果たす事が出来ました。

いまだに、「なぜ?あれほど、みんな打てないのか?」という疑問があります。
それに、少しお答えしておきましょう。

今日は、少し投球フォームを変えました。
本当に、気持ちの問題ですが、肩に負担をかけないように、肩の関節の可動を抑え、その分、右肩の肩甲骨を胸の方に引き寄せる感覚で投げるフォームです。
そうする事により、肩への負担が減ります。
さらには、ちょっと球のリリースのタイミングがズレる様で、それも、多少打ちづらさを増したかなと思ってます。

ピッチャーをやってる人、これからやりたいと思ってる人へ、1つ面白いウェブサイトを紹介します。

ナチュラルボディー理論 古武術・整体の教え 野球体の使い方

整体の知識や古武術の体の使い方から、効率の良い野球のフォーム(特に投球)を紹介してくれます。

理屈は分るし、野球選手としてもトップクラスの選手を例に出して、解説してくれます。

松坂やロジャー・クレメンスなどを例に、写真を交えて解説してくれるのですが、写真のモデルの選手が、どうしてもそこまでの選手じゃないので、そこには違和感を感じます。
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取り入れるかどうかは別として、1つの考え方としては、大変面白いです。

これからも、ネバエンサマーは、不思議な投球で、人々に、奇跡と夢を振りまいていきます。
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by zbat4481 | 2008-03-31 14:21 | DA WORLD  

ミネアポリスを出発します

短い間の滞在でしたが、今日、ミネアポリスを旅立ちます。

私の個人的な感想ですが、ミネソタの料理のクオリティーは、他のアメリカの都市と比べると平均的に高いと思います。

それほど、高い店に行かなくても、十分満足のいく味の料理が食べられます。
ステーキなどは、相当レベルが高い気がします。

私は、一昨日、プライムリブを食べたのですが、$15ほどで、場所によっては、倍以上の値段を取られそうな質の肉と焼き方の物を食べられました。

湖と川の多いミネソタ州ならではの淡水魚も、なかなか美味でした。
私は、食べた事のなかった、ミネソタ名物の「Walleye(ウォールアイ)」という淡水魚のバターソテーも食べました。
白身のクセのない魚で、これもなかなかの味でした。

ウォールアイは、こんな魚です。
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ミネソタ付近では、ブラックバスと同じように、スポーツフィッシングの対象で、釣りの対象としても、人気があるそうです。

全体的には、ミネアポリスの私の中での印象は、良いです。
また来ても良い都市の1つですね。
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by zbat4481 | 2008-03-28 00:19 | DA WORLD  

両方の鼻にティッシュを詰めてるので、呼吸が苦しいです。

久しぶりに、風邪をひきました。

それも、出張先で。

昨日の夜、必要以上に暑くなるのと、乾燥が嫌で、暖房を切って寝ました。

そうしたら、やっぱり、外は氷点下に下がる環境である事を、忘れていたわけじゃないけど、舐めていました。

朝方、異常に寒くなり、「雪山で遭難した」夢を見て起きました。

完全に、寝冷えです。

熱はさほど無いですが、鼻水が凄いです。

とりあえず、風邪薬を買って、飲んで、寝ます。

それでは、また。
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by zbat4481 | 2008-03-27 13:03 | DA WORLD  

一応、ミネアポリスに来ています・・・

観光に来たわけではないので、特に、これといった名所旧跡は訪れていません。

しかし、一応、ミネソタ州ミネアポリスへ来ております。

今日、ミネアポリスのダウンタウンの横を通り抜けたので、記念に写真を撮りました。
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ちょっと遠くからのダウンタウン
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何の建物か知りませんが、目に付いたので撮りました。
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↑の写真をよく観ていると、建物がなにかを連想させます。


それは・・・・
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「ムーミン」に出てくる、さすらいの旅人「スナフキン」を連想させません?

特に、これ以上話は広がりません。
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by zbat4481 | 2008-03-26 07:04 | DA WORLD  

「ほん怖メンバー」よりの研究報告

先日、出張先のホテルで、滞在初日の夜に、「金縛りの予兆がした」という話を書きました。

やっぱり、その次の日の夜、寝る時、怖いような、気持ち悪い感じだったので、よく言われる「塩で清める」方法を実践してみました。

塩は、ホテルのカフェテリアに置いてあった、小さい袋に入っている塩を、大量にくすねてきました。
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本当は、和紙なんかが良いのかも知れませんが、とりあえずティッシュで代用。

結界を張る意味で、盛り塩を部屋の4隅に置いてみました。
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その結果、2日目の夜は、何事もなく、ぐっすり眠れましたし、特に怖い事もありませんでした。

実際に、塩が効いたのかは、分かりませんが、「塩で清めた」という安心感が、気分を楽にしてくれた事は確かですので、もし、旅先で、ちょっとへんな雰囲気がする部屋に泊まった時は、お試しを。
(ほんとうに、洒落にならないレベルの気持ち悪さを感じたら、部屋を変えてもらいましょう)

今日、外出中に、ルームメイドのおばちゃんが、部屋を掃除してくれましたが、盛り塩は、残っていました。

メイドのおばちゃんは、変に思ったことでしょうね。
それでも、気持ちの問題なので、あと2日、滞在中は、盛り塩を置き続けようと思います。

以上、「ほん怖メンバー」の研究報告でした。
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by zbat4481 | 2008-03-26 06:46 | DA WORLD  

ネバエンサマーの「テンションの下がりまくる話」

諺(ことわざ)で、「年寄りの冷や水」という言葉があります。

もともとは、江戸時代、「冷や水」と称して、隅田川の生水を売っていた頃、抵抗力の弱まったお年寄りが、飲んで体調を崩すのを防ぐ為、周りがお年寄りが「冷や水」を飲むのを止めた事から転じて、

「年齢に似つかわしくない、無理な事は止めた方が良い」

という意味で、使われます。

この諺を聞くたびに、ダークサイド・ネバエンサマーは、脳裏にこの諺にまつわる映像を思い浮かべてしまいます。

それは、寝たきりになっている義父を、嫁が、朝、

「お義父さん、朝ですよ!」

布団をめくるとともに、冷水をバシャっとかける。

(お義父さん)「っ・・・ぁぅ・・・」(少しビクッと動くだけ)

「あら、今日は、昨日より元気そうじゃない。少し、動きがあったわよ。」

と、こんな「鬼嫁の舅(しゅうと)イビリ」の図を想像してしまうのです。


どうです。テンション下がるでしょう?

私も、書いてて下がりまくりです↓


この話を、天然系の知り合いにしたら、

「それは、どっちかというと“びっくり水”だね。」

と、「論点はそこじゃないだろ!」って所で、コメントを返してきました。
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by zbat4481 | 2008-03-25 13:14 | DA WORLD  

「ほんとにあった怖い話」略して「ほん怖」

寝る前に、“大人の鬼太郎”と言われている「墓場鬼太郎」を観て寝たのが原因なのか、

どうも、昨晩は、ホテルで寝付けませんでした。

2時間の時差があるので、早く寝ても寝付けないのは分かりますが、部屋の時計を見ると既に2時を回ってました。

ちょうどそうしていると、なにか、体が重くなって来ました。
眠りに入る前の虚脱感とは違い、何か全体的に体が軽く痺れ、手を動かそうとすると、重力が余計にかかるような感覚になりました。

金縛りにあったことは1度もありませんが、なにか「金縛りの予兆」の気がしたので、早めに対処しないといけないと思い。

気持ちを強く持って、「この野郎!ナメるな!」と心の中で

「臨・兵・闘・者・皆・陣・列・在・前」

と念じ、丹田に氣を集中して、体に力を入れて、動かしました。
最近注目の「加圧トレーニング」の様な効果で、妙に体が熱くなり汗がでました。

体の痺れは収まりましたが、なにか気持ち悪いので、いつもしている水晶の入ったパワーストーンのブレスレットを、右手にはめて寝ました。(左手は「パワー蓄積」、右手は「パワー放出」と言われてます。)

その後は、何もなく、眠れました。

あれはなんだったのでしょうね・・・・(<=「ほん怖」風)

今夜から、部屋に塩を置いておくことにします。

ほんとにあった怖い話」<=フジTVのウェブサイトです。
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by zbat4481 | 2008-03-24 22:58 | DA WORLD  

まだまだ寒いんですね・・・場所によっては。

ミネソタ州ミネアポリスに、夜9:30に到着しました。

ロサンゼルスは、妙に暑くなっていて、出発時は、28℃くらいはいってました。

ミネアポリスに着いたら、-2℃でした。
まだまだ、春ではないですね。

ミネアポリス空港で、変わった自販機発見!
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ニキビの薬、Proactiv(プロアクティブ)を、自販機で売ってるのは、初めてみました。
しかも、空港で。
通販のみだと思ってました。

「こんな所で、誰が買うのだろう?」と思ってました。

でも、レシートが取り忘れて垂れ下がっています。
誰か直前に買った人がいたのですね。

ホテルに着いたら、11時になってました。
夕飯を何も食べてなかったので、隣にレストランがあると聞いて、行ってみたら、すでに閉店後。
店の看板の横の綺麗な月が、余計に寂しさを演出しました。(下は雪です)
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しょうがなく、フロントで売っていたカップヌードルを食べました。

明日は、ステーキを食べたいです。
ミネソタは、美味しいステーキがたくさんあるそうです。
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by zbat4481 | 2008-03-24 15:00 | DA WORLD  

ネバエンの「これ観てみてくださいよ~」

今日から、出張に行くので、ノートブックPCに、いくつか映画を取り込みました。

久しぶりに、観てみようと思う映画も入れました。

「修羅雪姫」
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アメリカでは、「Lady Snow Blood」というタイトルで、知る人ぞ知る超有名日本映画です。
主演女優の梶芽衣子は、島田洋子に次ぐ、日本人女優のビッグネームです。

タランティーノ監督も、この映画のファンで、それを彼のテイストでアレンジしたものが、あの「Kill Bill Vol.1」です。
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キルビルを観た人なら、改めて「修羅雪姫」を観てみて下さい。

いかに、タランティーノが影響を受けて、いろんなショットをコピーしているかが分ります。

これは、私が昔から思っているのですが、梶芽衣子の若い頃って、柴崎コウにソックリです。
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というか、柴崎コウが出はじめた時、梶芽衣子の娘と思ってました。
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by zbat4481 | 2008-03-24 02:00 | DA WORLD  

それでもボクはやってない

最近、日中は暖かくなりましたが、朝晩は、意外に冷えます。

そんな時期ですし、お洒落のつもりで、スプリングコートを会社に着て行きました。
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「小学校の通学路に行くの?」

とか言われました。

いやいや、普通にお洒落なステンカラーコートでしょう!

「私のコート」=「露出狂男」という安易なイメージは、どうやったら払拭できるのでしょうか?



また、さっき、仕事場のトイレに行きました。
個室のトイレです。

私が入った時、その前に入った方が、そうとう強烈な置き土産をしていってました。

私にしても、小便をする間、極力呼吸を止めるのに苦労をして、早々と立ち去ったのですが、
次に入った人には、私が異臭騒ぎの「サイバーテロ首謀者」の様に思われてしまいました。

ボクはやってない!

完全に冤罪です。

(「冤罪」とは「無実なのに犯罪者として扱われる事」)


最後に、ネバエンの「え~っ、そうだったんですか?」のコーナー

昔、冤罪と同義語の「濡れ衣」の事を、

「濡れ犬」

と、思ってました。

いわれの無い容疑をかけられて、寂しそうに「俺じゃないっすよ・・・」とたたずむ、ずぶ濡れの犬の姿をイメージしていました。
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「お・・俺じゃないっすよ・・・」(プルプルプル・・・)

ある意味、これも合ってるのではないですか?
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by zbat4481 | 2008-03-22 01:47 | DA WORLD