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一度は、男勝負すべきなのか?

この夏、日本へ帰った時、地元群馬の友人タ~レさんと、神奈川より訪問の友人・太一と、会った時、なぜか伊香保温泉へ行く事になりました。
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地元ながら、伊香保温泉に行ったのは、初めてで、有名な石段のさらに上に位置する、公共露天風呂に浸かって、いい気分で、前橋市内へ帰る時の事。

山道の途中、ラブホテル群を越えたところに、昔から存在は知っていた「珍宝館」(そのまま読んで下さい)がありました。

以前から、興味はあったのですが、踏み込む勇気が無く、タ~レさんに無理行って、「珍宝館」に寄ってもらいました。
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案内の看板には、
*入館者には、「性神の使者」がご案内します。
名ガイドにより男性はそそり立ち
女性濡れ又締りがよくなります
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と、書いてあります。

ほ~、と言う事は、案内中に「性神の使者」(<=勝手に、若い女性をイメージしている)が、“いろえろ”なサービスをして、そそり立たせてくれるのか?
と、ちょっとそういった系の店みたいな想像をしていました。

そこへ、館内から4人組の男性グループが、出てきました。
彼らの表情が、あきらかに、暗く落ちていたました。その後ろから、年配の女性が、明るい表情で出てきた光景を見て、私の本能が、赤信号を点灯しました。
そして、その年配女性が、こちらを見つけて、入館を期待してる表情をしたので、急いでタ~レさんに車を出してもらい、半分逃げるように帰ってきました。

その後、「珍宝館」の事を、インターネットで調べたのですが、エロい民芸品やオブジェを展示している、いわゆる秘宝館は、全国にいくつかあるらしいですが、その中でも有名な所らしいです。
いろんな人が、ブログや紹介記事を書いてました。

そこで、あの年配の女性の正体が判りました。

彼女は、「珍宝館 マン長 ちん子」さんでした。

なんというネーミングセンスなんだっ!「館長 => マン長」って!

「性神の使者」のガイドさんも、「珍宝館 マン長 ちん子」さんがやってくれるそうです。
案内の後半には、ちん子(<=あくまで名前です)さんが、男性客の股間をトークの流れでタッチしてくれるそうです。(男性客らの、落胆の表情の意味が、解りました。)

「珍宝館 マン長 ちん子」さんの、えろトークは、結構、強烈らしいでしす。
次回、もし機会があれば、体調と精神(<=変換すると「性神」て出るようになっちゃいました)を高めて、ネバエンサマーが、「珍宝館 マン長 ちん子」さんに、玉砕覚悟で、男勝負を挑みたいと思います。

他の人の書いた記事のリンクです。
http://www.chowchow.gr.jp/inova/chinpo/jchinpo.html

http://www.arakawas.sakura.ne.jp/backn001/tinpokan/tinpoka1.html

http://www.arakawas.sakura.ne.jp/backn001/tinpokan/tinpoka2.html

by zbat4481 | 2007-09-16 04:30 | DA WORLD  

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